日ハム、札幌に残って…商店街がキャンペーン – 読売新聞



 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転問題を巡り、札幌市内の商店街でつくる「さっぽろ商店街わくわく応援団」は14日、球団の市内残留に向けて機運を盛り上げるための特別キャンペーンを展開すると発表した。

 札幌残留を求めるポスターを5000枚印刷し、各店舗などに貼り出す。またハロウィーン商戦や、同応援団が実施する選手交流会などの機会を通じ、缶バッジを配布するなどして市民に協力を呼び掛ける。

 応援団には札幌狸小路商店街や札幌ドームに近い月寒中央商店街など、市内の35商店街(計約3000店舗)が加盟。応援団長を務める札幌狸小路商店街振興組合の島口義弘理事長(54)は「北広島市が盛大な歓迎ムードで盛り上がる一方、札幌は(球団に)出て行かれるのではという後ろ向きな空気がある。残ってもらうには市民の声が不可欠だ」と説明した。




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