盆踊り 若者も外国人も – 読売新聞



 ◇ぶらくり丁商店街

 和歌山市のぶらくり丁商店街で13日、盆踊りを楽しむイベントが初めて開かれ、地域住民らでにぎわった。

 同商店街協同組合が初めて開催。アーケードの中にはから揚げやタコ焼きなどの出店も並び、日が暮れ始めた午後5時半頃から、浴衣姿の住民らが、高さ約1・5メートルのやぐらを囲み、「ぶんだら節」や「串本節」などに合わせて踊った。

 振り付けを教えるボランティアも多数控え、踊り方を知らない若者らを指導。参加した和歌山市中之島、会社員田村直子さん(32)は「踊りを覚えるのはとても難しいけれど、楽しいので毎年参加したい」と話していた。

 同組合の副理事長・木村圭一さん(63)は「若者や外国人の参加者もあり、毎年恒例のイベントになれば」と話し、今後の商店街の発展に期待を込めた。




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