古民家でアート展 城里「島家住宅」、ライトアップも – 産経ニュース



 城里町上古内の国登録有形文化財「島家住宅」をギャラリースペースとしたアート展「記憶」が始まり、写真や映像、陶芸作品が展示されているほか、夜には同住宅を包み込むように照らすキャンドルライトアップが行われている。18日まで。

 島家住宅は約350年前に建てられた古民家。アート展は同住宅を人々の交流の場にしようと同町の地域おこし協力隊が企画した。

 アート展には白を基調とした陶器や、ふすまをスクリーン代わりに使った映像作品、風景写真などが展示されている。ライトアップでは約1千個のキャンドルを使用。訪れた人々が古民家を優しく照らし出す明かりに見入っていた。水戸市の主婦、後藤栄子さん(61)は「ライトアップがすてきで、陶器や写真も古民家の雰囲気になじんでいた」と笑顔で語った。

 アート展は午前10時から午後8時まで。キャンドルライトアップは午後5時半から8時まで。入場無料。




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