イラク・クルド地域政府、イラク連邦裁判所の決議に敬意 – TRT 日本語



イラク・クルド地域政府のインターネットサイトに掲載された発表で、「イラク高等連邦裁判所が、憲法第1条に言及しつつ、イラク共和国は一体性、独立、完全主権そして議会を有する民主国家であり、憲法がイラクの一体性を保証している」という決議を11月6日に採ったことが振り返られ、「イラク・クルド地域政府と連邦政府の間の問題には、いつも憲法と法律によって解決策を模索してきた。シスタニ師と一部のイラク政府関係者をはじめ、友好国のこの方向でのあらゆる取り組みを喜んで受け入れる。」と伝えられた。

「連邦裁判所が憲法第1条に言及して採った決議に敬意を払う。」と述べられた発表で、「このことが、憲法の全ての条項を適用し、問題の解決と国内における対話の開始の礎石となることを信じている。」と伝えられた。

イラク連邦裁判所は、イラク・クルド地域政府の違法な住民投票に関連してイラクの領土保全を強調し、「憲法のどの条項でも国から離脱する権利は認められていない。」と強調している。

(2017年11月14日)




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