拠点完成「韮崎産ワイン」ブランド化へ – 山梨日日新聞



ワイナリーは高台に位置しており、晴れた日には富士山の姿を確認できる=韮崎市穂坂町上今井

ワイナリーは高台に位置しており、晴れた日には富士山の姿を確認できる=韮崎市穂坂町上今井

1日当たり25トンのブドウを処理できる醸造棟=韮崎市穂坂町上今井

1日当たり25トンのブドウを処理できる醸造棟=韮崎市穂坂町上今井

竣工式当日に披露された醸造棟内部。大小さまざまなタンクが並ぶ=韮崎市穂坂町上今井

竣工式当日に披露された醸造棟内部。大小さまざまなタンクが並ぶ=韮崎市穂坂町上今井

ワインバーやショップが入るビジターセンター=韮崎市穂坂町上今井

ワインバーやショップが入るビジターセンター=韮崎市穂坂町上今井

ビジターセンター内にはワインバーも併設。文字通りの「工場直送」だ=韮崎市穂坂町上今井

ビジターセンター内にはワインバーも併設。文字通りの「工場直送」だ=韮崎市穂坂町上今井

ビジターセンター内のショップには、限定販売のワインなどが並ぶ=韮崎市穂坂町上今井

ビジターセンター内のショップには、限定販売のワインなどが並ぶ=韮崎市穂坂町上今井

7品種を栽培している自社農場。敷地面積は約2・2ヘクタールに及ぶ=韮崎市穂坂町三之蔵

7品種を栽培している自社農場。敷地面積は約2・2ヘクタールに及ぶ=韮崎市穂坂町三之蔵

 韮崎市穂坂町の中央自動車道韮崎インターチェンジ(IC)近くの丘に11月、「マルス穂坂ワイナリー」がオープンした。甲州ワインの産地として峡東地域に負けまいと、韮崎市や市商工会が進める、市内産ワインのブランディング化拠点としての役割が期待されている。施設をリポートする。〈礒村遼平〉

 ワイナリーは、笛吹市石和町山崎で「マルス山梨ワイナリー」を運営している本坊酒造(鹿児島県)が韮崎市穂坂町上今井に建設。市などが進める「赤ワインの丘プロジェクト」の一環で、県内外で酒類製造の実績を持つ同酒造を市が企業誘致した。醸造棟、ビジターセンターなどで構成される。…


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