千葉県内企業が新業態続々 JR船橋駅ビル – 日本経済新聞



 JR東日本子会社のジェイアール東日本都市開発(東京・渋谷)はJR船橋駅南口で2018年2月9日に全面開業する商業施設「シャポー船橋」のテナントを発表した。千葉県内の人気店が既存店とは趣向を変えた新業態店として相次ぎ出店し、駅前の集客力を高める。

 食品関連のテナントを中心に、建設中の複合商業ビル「南館」と改装中の本館を合わせ、計53店舗が新たに入る。南館の1階はカフェや菓子店が出店し、2~4階はマザー牧場(千葉県富津市)が自社製造のソーセージや牛乳を使った「マザー牧場バル」を初めて開くなど、県内の人気店や県内初出店の店舗を誘致した。

 南館の5階には女性専用のホットヨガスタジオと診療所が入り、6~10階にはビジネスホテル「ホテルメッツ」が開業する。

 同時に改装開業する本館には船橋市の人気パン店、ピーターパンが同社の新商品をいち早く並べる旗艦店を設ける。JA千葉みらい(千葉市)が運営する農産物の直売所「しょいか~ご」など生鮮店も出店し、地元の買い物需要を取り込む。




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