震災復興補助金詐欺 ルキオ元社長らを起訴(福島県) – 日テレNEWS24



震災復興補助金詐欺 ルキオ元社長らを起訴
(福島県)

震災復興のための補助金およそ10億8千万円をだまし取ったなどとして、会社の元社長ら3人が起訴された。
詐欺の罪で起訴されたのは、東京にある大型プリンターの製造販売会社「ルキオ」の元社長・古谷庄悟被告と、「ルキオ」の取引先で静岡の会社役員・内藤修被告。
また、詐欺ほう助の罪で、「ルキオ」の取引先で南相馬市の印刷会社社長・竹内雄一被告が起訴されている。
古谷被告と内藤被告は2014年、南相馬市に工場を作る際、設備の購入費用を水増しし、県から企業立地のための補助金およそ10億8千万円をだまし取ったとされている。
これまでの調べで、古谷被告は、だまし取った金を経営が悪化した会社の資金にあてていたことがわかっていて、3人は「だますつもりはなかった」「補助金だと認識していなかった」などと供述している。

[ 10/18 19:19 福島中央テレビ]

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