NTTテクノクロス、災害備蓄品でecoサイクルを実現するクラウドサービス – 週刊BCN+



 NTTテクノクロス(串間和彦社長)は9月14日、企業の災害備蓄品(備蓄品)でecoサイクルを実現するクラウドサービス「備蓄品安心サポート そなえるん CSR+」を9月21日から提供すると発表した。

 新サービスは、企業の備蓄品管理と、CSR活動(寄付)を一体的にサポートすることで、「備蓄品のecoサイクル」を実現するクラウドサービス。オンラインで申し込み後、無料ですぐに利用を開始できる。これにより、企業は、Excelや紙の管理簿で管理を行ってきた備蓄品が「どこに」「どのくらい」あり、「賞味期限がいつまでなのか」を簡単に管理することができる。

 また、企業が保持している備蓄品の賞味期限も管理し、期日が近くなった備蓄品を生活困窮世帯などに支援を行っている寄付先団体に公開する。寄付先団体は、企業が公開している備蓄品情報から必要とする量・種類をもとに企業に依頼をすることで、企業から寄付先団体へのスムーズな寄付につなげることができる。

 備蓄品の販売会社が見積時に必要とする情報がわかる見積依頼文書例をテンプレートとして用意しているため、企業は容易に販売会社への見積依頼が可能となる。また、一度に複数の販売会社に対して見積依頼をすることも可能なほか、自治体が推奨する備蓄品情報をサービス上から確認し、企業の立地と従業員規模から最適な量の備蓄品を購入できる。




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