急行停車へ期待高まる – タウンニュース



 小田急線「開成駅」の上下線ホームが、2019年8月までの工事期間で新宿方面に85メートル延伸されることになった。6両対応から10両対応のホームとなる。今年4月から順次掘削工事が始まり、2019年3月の竣工予定という。

 開成町によると、ホーム延伸が急行の停車に直結するものではないが将来的な急行の停車について検討している旨の話を小田急側から聞いている、という。

 町は、長年の悲願である開成駅への急行停車の実現に向けて今後も小田急電鉄側に働きかけをし、企業誘致など町の発展に向けた取り組みを加速させる考え。

 2003年に7千人だった1日あたりの開成駅の乗降客数は2017年に1万1033人まで増えている。




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