草花入り氷、明かりの違い楽しんで 麻績で20日祭り – 信濃毎日新聞



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 麻績村の地域おこし協力隊員が12日、村主催の「おみの星空キャンドルまつり」で飾る氷を村内の農産物加工施設で作った。まつりは、宿泊施設「シェーンガルテンおみ」で20日に開き、約900個のアイスキャンドルをともす。

 まつりでは、バケツに入れた水を凍らせたランプシェード約800個を用意する。組合立筑北中(麻績村)の生徒が表面に色とりどりのペンで絵を描いたガラス製ランプや、リンゴの枝を枠にして和紙を貼るランプシェードも置き、ろうそくや照明をともす。

 12日は、まつりの事務局を務める地域おこし協力隊員、斎藤ひかりさん(28)がランプシェードと一緒に飾る草花入りの氷を作った。モミジなどが入った長方形やハート形の容器に水を入れ、冷凍室に次々と運び込んだ。

 まつりは6回目。斎藤さんは「例年に比べて草花など自然の素材をたくさん使う。それぞれの明かりの違いを楽しんでほしい」と話している。

 14日にはリンゴの枝を使うランプシェードを親子らで作る催しを開く。まつりは20日午後5時半に点灯式を行い、8時まで。6時45分からは10分程度花火を打ち上げる。入場無料。

写真説明:「おみの星空キャンドルまつり」で使う氷を作る斎藤さん




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