面目保ったイングランド=サッカーW杯予選 – 時事通信



 イングランドは終了間際に均衡を破り、勝ってW杯本大会出場を決めた。終盤にGKハートが体を張った好セーブを見せた後、後半ロスタイムでウォーカーからの右クロスにFWケーンが右足で合わせ、ネットを揺らした。
 昨年は不祥事で代表監督が解任される混乱がありながら、F組首位で通過。「サッカーの母国」として面目を保った。英BBC放送(電子版)によると、サウスゲート監督は「ほっとしてはいない。われわれはいかなる時でも(予選突破という)目標を達成できると思うから」と話し、プライドをのぞかせた。(ロンドン時事)(2017/10/06-09:24) 関連ニュース

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