ソフトバンクの出資受け入れ=米ウーバー取締役会-報道 – 時事通信



 【ニューヨーク時事】米配車サービス最大手ウーバー・テクノロジーズは3日の取締役会で、ソフトバンクグループから出資を受け入れる方針を決めた。米メディアが報じた。
 報道によると、ソフトバンクを含む投資グループは10億~12億5000万ドル(約1120億~1400億円)相当の新株を引き受ける。また、既存株主から14~17%相当の株式も買い取るという。
 ウーバーでは、社内のセクハラ問題など不祥事が相次ぎ、創業者のトラビス・カラニック氏が6月に最高経営責任者(CEO)を辞任。外部の出資受け入れにより、取締役の同氏の経営に対する影響力を弱め、ガバナンス強化を目指す。
 3日の取締役会では、取締役の数を11人から17人に増やし、うち2人をソフトバンクに割り当てることを決定した。(2017/10/04-12:12) 関連ニュース

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