ママが主役のマルシェ文化 医療から介護まで 9月南足柄にオープン予定 金利優遇で定住促進 地域最大のお祭り 開成から甲子園へ 地域の文化で活性化 2年後に9駅IC … – タウンニュース



 開成町吉田島に住む主婦4人のグループ「ヒマチマ」が8月22日(火)に開成駅東口の「ぷらっと開成」2階でマルシェを初開催する。

 このグループは町が主催する子育て世代向けの催しなどで知り合った堀岡一美さん、辻村麻美さん、鈴木朋子さん、水野咲穂香さんが1年半前につくった子育てグループ。アクセサリー作りや布小物づくりが趣味で、お互いの家で作品作りを教えあい交流していた。

 SNSで作品を紹介していたところ「小さい子どもがいても使えるデザインだから欲しい」と好評だった。「子どもがいる世代がオシャレを楽しめる機会を作りたい」と、南足柄市や松田町、中井町などで行われたフリーマーケットでアクセサリーや子ども向けの小物などを作り販売を始めた。

 今年5月、地元の開成町でも「子育世代が集まれる場を作りたい」と初めてマルシェを企画した。

 当日はパステルアートやわらべうた、アイシングクッキーなどのワークショップ、手作りの雑貨販売を行う。地元商店のパンやスイーツ、紅茶コーナーもある。

 会場は町の子育て拠点、子育て支援センター「あじさいっこ」がある「ぷらっと開成」内。親子連れで訪れやすい場所を選んだ。メンバーは「夏休み終盤の平日。大人も子どもも楽しめる場所にしたい」と話す。

 時間は午前10時から午後3時まで。詳細はフェイスブックページ「himachima」から閲覧できる。




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