シンガポールに今冬「北海道マルシェ」 道内から最大15店 – 北海道新聞



 商業施設運営会社の北海道マルシェシンガポールは今冬、シンガポールの大型商業施設内に北海道をテーマにした飲食・商業ゾーンを開業する。最大15店ほどの道内企業の出店を見込む。現地では「北海道」をうたう飲食店の人気が高いものの、北海道と無関係の企業が運営している店も多いといい、道内企業の出店により北海道ブランドをアピールしたい考えだ。

 シンガポール中心街に位置する大型商業施設「オーチャードセントラル」の地下2階に開く。同施設には生活雑貨大手の東急ハンズや衣料品チェーンのユニクロなどが出店しており、今冬にはディスカウント大手のドン・キホーテも東南アジア1号店をオープンする。

 飲食・商業ゾーンの名称は「北海道マルシェ」。面積は約570平方メートルで、道産食材を使った料理を楽しめる「北海道フードホール」、道内の人気洋菓子店などを集めた「北海道スイーツ&乳製品」、道内で作られた木工クラフトや化粧品などを販売する「北海道クラフト&プロダクト」の三つのゾーンに分かれる。各ゾーンは複数のテナントで構成する予定で現在、出店者を募集している。




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