ドリームは今年も新田祐が1着 オールスター 【いわき平】 – 西日本新聞



 いわき平競輪(福島県いわき市)のG1「第60回オールスター競輪」(優勝賞金4400万円)が11日に開幕した。初日は、1予9Rで早坂秀悟と成田和也の大本線ラインが転倒。3連単33万円の大穴が飛び出したが、それ以外は人気選手がまずまず健闘し、7個レースが2連単2000円以内の配当で決着した。最終11Rの「ドリームレース」は、地元の新田祐大が1角8番手捲りで快勝。前回大会に続く通算2度目のドリーム制覇を達成した。2日目は残りの1予(7、8R)と、特選(10R)、最終11R「オリオン賞」を展開し、2予と、3日目優秀「シャイニングスター賞」の進出者が決まる。今大会が初実施の9R「アルテミス賞」(単発レース。ガールズケイリン・ファン投票8~14位が出場)は、石井寛子の地力に期待。11R「オリオン賞」は、地元の渡辺一成を本命に推す。

=2017/08/12付 西日本スポーツ=




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