国道に丸太が散乱 けが人はなし(秋田県) – 日テレNEWS24



国道に丸太が散乱 けが人はなし
(秋田県)

21日正午ごろ横手市の国道で、トラックから丸太およそ200本が落下し散乱する事故がありました。トラックの運転手は「丸太を固定するワイヤーの結束が甘かった。」と話しています。事故があったのは、横手市山内の国道107号です。横手警察署の調べによりますと、21日正午ごろ、「運搬中の丸太を落下させてしまった。」とトラックを運転していた男性から警察に通報がありました。道路には一時、2メートルほどの丸太、約200本が散乱しましたが、けが人はいませんでした。トラックは国道を岩手県方向から横手市方向に走行していて、現場はトラックからみて緩い左カーブでした。運転手の男性は「丸太を留めるワイヤーの結束が甘かった。」と話していて、警察が当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。

[ 12/21 19:23 秋田放送]

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