物流の仕組みやトラック輸送の特徴を学ぶ(秋田県) – 日テレNEWS24



物流の仕組みやトラック輸送の特徴を学ぶ
(秋田県)

物流に関する理解を深めてもらおうと、秋田市の小学校で出前授業が行われました。子どもたちは、実際にトラックにも乗ってトラック輸送の特徴などを学びました。この出前授業は、小学校の社会科の授業で物流について学んでいることから秋田県トラック協会が開いたものです。秋田市の大住小学校の5年生、約100人が物流やトラック輸送の特徴などを学びました。秋田県トラック協会の宮崎知之さんが「トラック(の輸送割合)が91.4%、だいたい90%がトラックで運ばれているというのが、この図を見てわかります。」「ほとんどトラックが日本の貨物を運んでいるといっても過言ではない。」と話しました。子どもたちは、実際の輸送に使われる大型トラックや冷凍車も見てその特徴を確認しました。この出前授業は、今年度は県内11の学校で行われることになっていて、来週は、鹿角市と湯沢市の小学校でも行われます。参加した子どもたちは「冷凍車の中で気温がマイナス30度まで下がるのは初めて知りました。」「トラックは結構物流に使われているんだな、と思ってすごいなと思いました。」と話していました。運輸業界は人材不足が大きな課題になっていることから、秋田県トラック協会では「こうした授業を通じて、物流に興味を持つ子どもが増えてくれればうれしい。」と話していました。

[ 11/14 19:42 秋田放送]

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