【東京モーターショー2017】スズキは「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」がテーマ – Goo-net(グーネット)



新車情報[2017.10.26 UP]

【東京モーターショー2017】スズキは「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」がテーマ

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 2020年に創立100周年を迎えるスズキは「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」をテーマに次の100年を見据えた製品開発や技術開発に対する取り組みを感じさせる演出。それを具現化した一台が、2030年を見据えた小型オフローダーの「e-SURVIVER」だ。また軽ハイトワゴンの「スペーシアコンセプト」や新ジャンルのクロスオーバーワゴン「XBEE(クロスビー)」など市販直前のモデルも興味深い。ステージ上に用意された大型ディスプレイに販売店の様子が描かれる演出も独特だった。

次の100年に向けて提案するコンパクトSUV「e-SURVIVOR」

 ジムニーやエスクードが持つスズキのフィロソフィーを継承した、未来のコンパクトSUVが「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」。ラダーフレームと軽量かつコンパクトばボディによるスズキSUV伝統の走破性はそのままに、電動化のもたらす新たな4WDの可能性を提案している。

新スタイルの軽ハイトワゴン「SPACIA CONCEPT」

 低床で広い室内空間、使い勝手のよさ、後席両側スライドドアを採用した次期スペーシアのコンセプトモデル。日々の運転の便利さはもちろん、「わくわく」や「楽しさ」を感じる新しい軽ハイトワゴンを提案する。

迫力あるスタイルが特徴の「SPACIA CUSTOM CONCEPT」

 ボリュームのある大型フロントメッキグリルで迫力と存在感のあるデザインを提案する。軽ハイトワゴンの使い勝手のよさに、ラグジュアリーでゴージャスなデザインを組み合わせたのが特徴。

新ジャンルの小型クロスオーバー「XBEE」

 取りまわしのよいコンパクトサイズにクラスを超えた広い室内空間を持つワゴンパッケージと、ラフロードに対するSUVの走破性や機能性を両立させ、それらをSUVらしい力強さと逞しさ、一目見たら忘れられない個性的なデザインで実現した新ジャンルの小型クロスオーバーワゴンが「XBEE(クロスビー)」。ハスラーよりもよりアクティブなデザインが特徴である。

アウトドアがもっと楽しくなるクルマ「XBEE OUTDOOR ADVENTURE」

 クロスオーバーワゴン「クロスビー」をベースに、アウトドアを存分に楽しむことを目的に開発されたコンセプトモデルが「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー・アウトドア・アドベンチャー)」。大人が楽しむキャンプシーンをイメージしたデザインで、自然のなかにマッチするスタイルが大きな特徴。

洗練されたスタイルの新世代クロスオーバー「XBEE STREET ADVENTURE」

 「XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー・ストリート・アドベンチャー)」は、都会にフィットするデザインに仕立てた、クロスビーシリーズの1台だ。お洒落なファッションで都会をアクティブに活動するシーンをイメージし、存在感のある魅力と楽しさを表現している。

仕事だけじゃなく、日々の移動やレジャーにもぴったりな「キャリイ軽トラいちコンセプト」

 キャビンを広く、使い勝手を向上させた新しい軽トラックで軽トラ市に出店することを想定したコンセプトモデル。仕事専用車ではなく、毎日の移動やレジャーに幅広く使える車を提案する。さらに「あったらいいな」というアイテムも盛り込まれる。



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