マイクロバスに追突のトラック運転手を起訴 – 産経ニュース



 徳島県鳴門市の徳島自動車道で8月、路肩に停車中のマイクロバスにトラックが追突し、高校生ら2人が死亡、14人が負傷した事故で、徳島地検は15日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪でトラック運転手、菊池誉司容疑者(50)=松山市=を起訴した。

 起訴状などによると、8月25日午後5時ごろ、徳島自動車道で、眠気を覚えたのにそのまま運転を続けて居眠り状態になり、マイクロバスに追突。車外にいたマイクロバスの運転手、岡本勉さん(30)と、乗客の徳島県立富岡西高1、年森下汐音さん(15)を死亡させ、高校生ら14人にけがをさせたとしている。

 追突されたマイクロバスはガードレールを突き破り、道路下ののり面に転落した。

 徳島県警は8月27日、同法違反容疑で菊池容疑者を送検していた。




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