北陸自動車道 雪による車の立往生は解消 一部で通行止め続く – NHK



北陸自動車道は、石川県と富山県の県境付近で雪のためトラックが坂道を登れなくなり、この影響で一時、上下線でおよそ400台の車が立往生しましたが、中日本高速道路によりますと、午後3時ごろ立往生はすべて解消されたということです。

中日本高速道路によりますと、北陸自動車道では11日夜10時ごろ、富山県との県境にある金沢市の下り線で、複数台のトラックが雪のため坂道を登れなくなり、一時、上下線で合わせておよそ400台の車が立往生しました。

中日本高速道路が飲み物などの支援物資を配りながら、除雪作業や動けなくなった車をけん引する作業に当たり、立往生する車は徐々に減って、午後3時ごろすべて解消されたということです。中日本高速道路によりますと、これまでのところ、けが人や体調不良を訴えている人はいないということです。

この雪の影響や別の事故のため、北陸自動車道は午後3時半現在、福井県の鯖江インターチェンジと石川県の加賀インターチェンジの間、石川県の金沢森本インターチェンジと富山県の富山インターチェンジの間の、それぞれ上下線で通行止めとなっています。


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