北陸道 石川・富山県境で一時車400台立往生 – NHK



北陸自動車道は、石川県と富山県の県境付近の上下線で雪のためトラックが坂道を登れなくなった影響で、一時、およそ400台の車が立往生し、午後2時現在、上り線では解消されたものの、下り線でおよそ50台の車が動けないままになっています。

中日本高速道路によりますと、富山県との県境にある金沢市の北陸自動車道の下り線では、11日午後10時ごろ、雪のため複数台のトラックが坂道を登れなくなり、一時、上下線で合わせておよそ400台の車が立往生しました。

中日本高速道路はドライバーに飲み物などの支援物資を配りながら、除雪作業や動けなくなった車をけん引する作業に当たり、立往生した車もトラックの間を抜けるなどして少しずつ減り、午後2時現在、上り線の立往生は解消されましたが、下り線ではおよそ50台の車が依然として動けないままになっています。

中日本高速道路によりますと、これまでのところ、けが人や体調不良を訴えている人はいないということです。

この雪や事故の影響で、北陸自動車道は福井県の鯖江インターチェンジと富山県の富山インターチェンジの間の上下線で通行止めが続いています。


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