ソフトバンク、グループアドレス制や副業の許可など働き方改革 – エキサイトニュース



ソフトバンクは同社が実践する働き方改革第2弾として、オフィス改革や副業の許可などの新たな施策を発表、11月から順次開始していく。

同社は”Smart & Fun!”を働き方改革のテーマに掲げ、ITやAIを駆使したスマートな働き方、全社員が楽しく働けることを目指している。2017年4月からはこのテーマに基づき新人事制度を導入。1万人規模でのコアタイムを撤廃したスーパーフレックスタイム制、在宅勤務やプレミアムフライデーの全社での実施など”イノベーティブでクリエイティブ”な企業風土の醸成のための取り組みを行っている。

今回発表した第2弾では、部署単位でエリアを決めた上でのフリーアドレスであるグループアドレス制やサテライトオフィスの導入、就業規則上の「副業の原則禁止」を許可を前提とする制度への改定、他社交流会の実施や生産性向上のためのスキルアップ研修や管理者を対象としたマネジメント意識改革など、eラーニングやワークショップを活用した取り組みとなる。




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